未病について 「未病」と「未病」段階での予防医学についてお話します。

体調の不良はあるけれど一般検査は正常値?
病気ではないが、健康でもない状態、「病気に向かう状態」が「未病」です。
「未病」段階で病気への進行を食い止めること、中国最古の医学書にも書かれているこの考え方に、現代の検査手法をあわせたものが 古くて新しい予防医学です。

池谷医院では、この「未病」段階で病気への進行を食い止めるための各種検査、健康へのアドバイスを行っています。
さまざまな疾患が発症する前には、いろいろな兆候があらわれる場合があります。これには、「頭痛」、「めまい」であったり、「からだのだるさ」や「肩こり」、「疲れやすい」、「冷え」といったものまで含まれます。
これらの自覚症状や血液の状態、血管の状態、体脂肪の状態等をあわせて考え、病気に向かう「未病」の状態にあるのかを判断します。
池谷医院では血管年齢・動脈硬化診断、体脂肪検査・CT検査による肥満型の分類、爪分析検査等の検査と問診を通じ、「未病」段階で改善すべき点を把握し、生活習慣、食生活改善を含む適切な健康指導を行います。
病気になる前に、最新の検査手法を用いてその兆候をとらえる。そして、予防のための生活改善を行っていただくこと。それが池谷医院の「予防医学」です。
「未病」や予防医学・生活改善についてのお話は、ブログでさらに詳しくお話ししています。
予防のための各種検査についての詳細は、「検査ページ」 をご覧ください。
医院でお話しする「健康へのアドバイス」の一例はこちらです。 「健康アドバイス例」